(公財)日本ナショナルトラスト保護資産

白川郷合掌造民家
 旧寺口家

旧寺口家とは

特徴


公開

交通案内

     
◆旧寺口家とは

 岐阜県大野郡白川村荻町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。当財団は、地元の強い要請に応じ、当時存続の危機に瀕していた地区内にある合掌造民家の2棟を募金により取得いたしました。
 1993年(平成5年)には旧松井家をヘリテイジセンター「白川郷合掌文化館」として修復を行い、地域のJNT会員(白川ボックス)による活動拠点として公開等が行われております。また、1996年(平成8年)11月には、村指定文化財の旧寺口家を復原し、現在では地元の景観保全団体である荻町の自然環境を守る会や白川村役場と連携して維持管理を行っております。

◆特徴  
◆保有資産
旧寺口家
<土地>287.60平方メートル 
<建物床面積>112.05平方メートル 
白川郷合掌文化館(旧松井家)
<土地>264.46平方メートル 
<建物床面積>123.55平方メートル 

◆所得年
旧寺口家 1987(昭和62)年
※募金で買取り
白川郷合掌文化館 1988(昭和63)年
※募金で買取り
◆公開  
不定期(白川郷合掌文化館は夏季公開を実施中)  
◆交通案内  
所在地:  岐阜県大野郡白川村荻町
交 通 : JR金沢駅よりバスで約75分、またはJR高山駅よりバスで約50分
    「白川郷」下車。

★地図は
こちらをご覧下さい。