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◇駒井家住宅とは・・・
 

 京都市左京区北白川、白川疏水のせせらぎが心地よい桜並木の散策道沿いの一角に、駒井家住宅は
あります。大正末期から昭和初期に形成され、「学者村」といわれた北白川の閑静な住宅地にあって、比叡山が一望される東に庭を広く設けた洋館建築です。わが国の動物遺伝学、動物分類学に大きな功績を残した、京都大学名誉教授・駒井卓博士(1886〜1972)の私邸として、昭和2年、ヴォーリズ建築事務所の設計により建てられました。
 昭和初期の洋風住宅として質が高く、また建築当初の状態がよく保存されています。米国人建築家W.M.ヴォーリズが円熟期にさしかかった時代の住宅建築で、昭和初期における代表的な作品ともいえます。1998(平成10)年、歴史的、文化的価値が高い建造物として、京都市指定有形文化財(建造物)に指定されました。
 所有者であった駒井喜雄氏とそのご家族が、「この建物と景観、ならびに駒井卓・静江夫妻の実績を未来に伝え残したい」と念願され、2002(平成14)年、土地および建物を公益財団法人日本ナショナルトラスト(JNT)に寄贈されました。
JNTでは、屋根や外壁、床などの修復活動も進めながら、2004年から一般公開を行なっています。

 
     

 

  ☆公開日のボランティアを募集中☆   

 通常公開日(金・土曜)ボランティアスタッフを募集!
【内 容】 見学者のご案内、建物や庭の手入れ、清掃など
【申込み】 公益財団法人日本ナショナルトラストまで
       TEL:03-6380-8511  FAX:03-3237-1190